Top >  歯周病とは >  歯周病と口臭

スポンサードリンク

歯周病と口臭

歯槽膿漏とは、歯周病が進行して歯ぐきが炎症を起こし、膿が出る状態になったことを指します。歯槽膿漏になると、口臭がひどくなると聞きます。また、歯周病でもポケットに歯石がたまり細菌が増殖するため口臭がひどくなることがあります。

歯周病を予防するには歯磨きで歯垢を除去して歯石を作らないことが最も重要です。正しい方法でブラッシングやフロッシングをして歯垢を綺麗に除去し、口臭や歯周病予防をしましょう。

また、口臭は虫歯や入れ歯、胃の問題などでも起きることがあります。歯の表面だけでなく、舌苔と呼ばれる舌の表面に白や黄色のばい菌が付着して口臭の原因になることもあります。歯磨きの際には、舌の汚れも取るように注意しましょう。舌専用の器具も売られていますが、歯ブラシで力を入れずに磨砕けでも効果的ですね。

口臭は、毎日寝る前の歯磨きと、フロスで歯垢を除去して歯周病や口臭を防ぐことで、かなり減らすことができます。時には重曹を歯ブラシにつけてブラッシングするとホワイトニング効果と消臭効果が得られます。縦重曹は食品なので、口に入れても安心ですね。

スポンサードリンク

 <  前の記事 歯周病を予防するために  |  トップページ  |  次の記事 歯磨きと歯ブラシ  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「審美歯科でホワイトコート」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。