Top >  歯周病とは >  歯周病と歯肉炎

スポンサードリンク

歯周病と歯肉炎

歯周病は、程度によって2種類に区分されます。一つは、炎症がまだ歯肉の範囲内の歯肉炎、もう一つは炎症がさらに進行して歯根膜や歯槽骨が溶けてしまう歯周炎です。

歯と歯ぐきの境目の隙間が深くなると歯周ポケットと呼ばれる隙間になります。このポケットの中で、プラーク(歯垢)の中の細菌が繁殖し始めると、炎症が起こります。こうなったら歯周病は悪化するだけです。

歯肉炎の主な症状としては、歯肉が赤く腫れる、歯ぐきの違和感を感じる、出血・口臭などがあります。
歯肉炎が歯周炎に進行すると、水が歯にしみる、歯が伸びて見える、歯根が見える、歯がグラグラする、歯並びが前と違って見える、物を噛む時に痛みを感じるようになります。

歯周病の症状はかなり進行するまで痛みやを自覚しにくいです。そのため、発見が遅れてしまうことが多く、歯の定期健診を受けることは、歯周病予防のためには重要といえます。

スポンサードリンク

 <  前の記事 歯周病と歯周病菌  |  トップページ  |  次の記事 口臭の原因は細菌?  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「審美歯科でホワイトコート」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。