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歯周病の恐い話

歯周病は大人の97%が罹っているといわれている病気で、成人の歯が抜ける大きな原因と言われています。
でも、歯周病が本当にこわい理由は別にあります。

歯周病の本当の恐さとは、バイ菌が絶えず唾液と共に体内に入ることによって、心臓が炎症を起こす危険性があることなのです。このように、虫歯や歯周病を放置していると健康を害する危険性があります。

歯を磨き忘れると、歯の表面に付着していることがあるヌルヌルとしたプラーク。考えるだけでもいやですね。プラークは割合簡単に形成されますが、歯と歯茎の間に隙間(ポケット)ができ、そこに食べかすなどが溜まり。それに雑菌などが加わり、口の中の唾液が少なかったり、歯磨きが不充分だと一晩であっという間にできてしまうのです。

そのバイ菌の集まりのプラークは、ほったらかしておくと、頑固な歯石になります。歯石になってしまったら歯科医で取り除いてもらうしかありません。日常生活の歯磨きに加え、スペシャルケアで歯石予防に努めましょう。たとえば、電動歯ブラシやジェット水流の歯ブラシ、歯間フロスなどを利用することも、歯を綺麗に保つ方法として効果的です。ただし、歯間フロスで歯茎の隙間を大きくしないよう、使うときは気をつけましょう。

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