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Top2008年03月13日 »

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インプラントという耳にするようになりましたが、インプラントの歴史は古代にまでさかのぼること、知っていますか?

インプラントという人工歯根に人工歯を頑丈に固定し、歯により近づけることができるのです。

もっとも古いとされるインプラントは、紀元前550年頃にトルコで発見された石製のインプラントです。このインプラントは可能性が高いといわれています。

古代マヤ文明に、下顎骨に抜去歯2本と真珠貝でできたインプラントが埋入されているものが発掘されています。歯石がついている事から、長期にわたって使われたた事を示しており、これが現在発見されている中で、実用に耐えた最古のインプラントだと考えられています。

この他にも、インカ文明やアステカ文明でも古代インプラントが遺跡として発見されています。

いかがです?インプラントと聞くと、時代の最先端を行く言葉だと思い込んでいたけれど、先人たちの知恵は、私たちのはるか先を進んでいたのかもしれません。

審美歯科では、ホワイトコートより以前に「ホワイトニング」を行ってきました。これは、口の中で化学分解された強いフリーラジカルを、歯のエナメル質や象牙質に浸透させることにより、目的の歯の着色部分だけを明るい色調に変える事ができます。このため歯の象牙質の構造を変えずに歯の色を明るく白くする事が出来るようになりました。

ホワイトニングとは、つまり歯を漂白することなのです。黄色い歯は本来の歯の色の場合もありますが、加齢や飲食物、薬などによって変色してしまうこともあります。そのような歯にホワイトニング剤をしみこませ、歯の中の色素を分解させて白い歯にする方法です。
歯の黄ばみ、変色に大変効果的で、手軽に憧れの白い歯に変身することができます。

ホワイトニング剤、つまり漂白剤の成分は過酸化水素(H2O2)です。過酸化水素は、歯に塗布すると、化学反応をおこして活性酸素を作り出します。この活性酸素が、歯の色素と結びつき、色素を分解するので歯が白くなってくるのです。

しかも、過酸化水素は、有機質といわれる着色物質にしか反応しません。そのため、無機質である歯の表面のエナメル質には何の害もなく漂白することができるというものです。

歯のホワイトニング効果を長く持続させるためには、歯科医院でのレーザーホワイトニングを施した後、自宅でも歯科医の指導のもとで、ホームホワイトニングをフォローアップとして実行することが最も効果的と言われています。

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審美歯科でホワイトコート

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